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愛車を守る建築

クルマを、しまう場所ではない。
クルマと、過ごすための建築。
住まいとは別に、もうひとつの空間を持つという選択。
それは、日本ではまだ一般的ではない。
けれど、本来あるべきかたちかもしれない。
VAULT。
それは、金庫を意味する言葉。
大切なものを守るために、最も静かで、最も強い構造。
愛車を、環境から守る。
湿気、温度、光、そして時間から。
ただ保管するのではなく、その存在を、美しく保つための空間。
構造には、SE構法を採用。
大開口と耐震性を両立する、木造建築のひとつの完成形。
空間に制約をつくらず、クルマのための自由なスケールを実現する。
そしてこの空間は、ひとりのクルマ好きによって構想された。
機能では足りない。装飾でもない。
本当に欲しいのは、
ただそこに居たくなる場所だった。
VAULTは、
愛車のための建築であり、
あなた自身のための時間をつくる空間でもある。
A PRIVATE CAR ARCHITECTURE.
A PRIVATE CAR ARCHITECTURE.


