
VAULTについて、知っていただきたいこと。
FAQ
VAULTは、単にクルマを保管するためのガレージではありません。
SE構法による大開口・無柱空間を基本に、断熱・気密、照明、空調、セキュリティなど、
愛車と過ごすための環境を一つの建築として設計します。
「クルマを置く場所」から、「クルマと過ごす場所」へ。
それがVAULTの考えるガレージです。
はい。
VAULT One、Plus、Suiteをベースに、建物のサイズや間取り、シャッター、外装、照明、収納、水まわりなど、ご要望に合わせたカスタマイズが可能です。
規格プランにとらわれない、Premium orderによ る自由設計にも対応しています。
はい。
SE構法による大開口・無柱空間を生かし、大型SUVやワイドボディのスポーツカー、複数台の格納にも対応します。車種や台数、メンテナンススペースの有無などを確認しながら、必要な空間を設計します。
もちろん可能です。
間接照明やスポットライト、壁面収納、ガラスパーティション、ラウンジ、音響設備など、愛車とどのように過ごしたいかに合わせてご提案します。
はい。
VAULTは一棟ごとに構造計算を行い、地域ごとの積雪荷重や風圧荷重を踏まえて設計します。
屋根形状や落雪対策、融雪設備など、雪国ならではの条件についても計画段階から検討します。
可能です。
断熱・気密性能を確保したうえで、換気、空調、除湿設備などを組み合わせ、愛車の保管環境を整えます。
旧車や希少車など、保管条件に配慮したい場合もご相談ください。
ガレージ内部には、法令や計画条件に応じて不燃材料などを使用します。
火気使用の有無やメンテナンスの内容、周辺環境などを確認しながら、必要な仕様を検討します。
はい。
照明や電動シャッターはもちろん、200V電源、EV充電、空調、給排水、温水設備など、ご要望に応じて計画できます。
洗車、メンテナンス、ラウンジなど、VAULTで何をしたいかによって必要な設備も変わります。
はい。電動シャッターを標準としています。
サイズやデザインのほか、高速タイプやスマートフォンとの連携など、ご要望に合わせた仕様も選択できます。
可能です。
標準仕様を基本に、周辺環境や建築デザインに合わせて変更できます。
地域や敷地の法的条件によって使用できる材料が異なるため、詳細は計画時にご提案します。
はい。
耐油性・耐薬品性に配慮した床仕上げや、換気・排気設備などを用途に応じて計画します。
実際にガレージ内でどの程度メンテナンスを行うかによって、必要な仕様をご提案します。
対応しています。
電動シャッターに加え、防犯カメラ、人感センサー、スマートロックなどを組み合わせた計画が可能です。
愛車を外部から見せない建築計画そのものも、セキュリティの一つと考えています。
可能です。
200V電源、作業照明、給排水設備のほか、2柱リフトやシザーリフトの設置を想定した床構造や天井高にも対応します。
導入予定の設備がある場合は、設計段階でお知らせください。
はい。
EV・PHEVの充電設備をはじめ、太陽光発電、蓄電池、V2Hについても計画段階からご相談いただけます。
はい。
敷地形状や前面道路、用途地域などの法的条件を確認したうえで、建築の可否や配置計画からご提案します。
購入を検討している土地についてのご相談も可能です。
原則として必要です。
VAULTは簡易的なカーポートや物置ではなく、「建築物」として設計・施工します。
必要な申請や法的手続きについても、計画に合わせて対応します。
敷地条件を確認したうえで対応を検討します。
外装材やシャッターなどに必要な防火性能を持たせ、地域ごとの法規制に合わせて設計します。
新潟県内を基本施工エリアとしています。
県外での建築についても、SE構法のネットワークを含め、施工体制を検討します。まずはご相談ください。
建物の規模や仕様、敷地条件によって異なりますが、ご相談から設計・申請まで約3ヶ月、着工から完成まで約3ヶ月が一つの目安です。
オーダー内容や降雪時期などによって前後しますので、計画時に個別のスケジュールをご案内します。



